HOME > ピックアップ > まち > 「学生として、糸島にできることを」 九州大学の学生サークルの取り組みが面白い☆
33
La Vita
L
KIZUKI

「学生として、糸島にできることを」 九州大学の学生サークルの取り組みが面白い☆

「学生として、糸島にできることを」 九州大学の学生サークルの取り組みが面白い☆
La Vita 編集部

彼女のインスタグラムを
フォローしませんか?

インスタグラム
220

2005年10月1日に開校した九州大学伊都キャンパス。その玄関口として開業した九大学研都市駅の近くのカフェで、これからの福岡の未来を背負う学生たちに会ってきました。

九州大学の学生たちが運営するサークル「iTOP@糸島」は、「糸島のために学生としてできることをやろう」を合言葉に、地域の小学校での子供向けプログラミング教室や、自然の中での体験学習などを行っています。

8代目の代表を務める松本崇人さんを筆頭に、元気な学生達はその結束力と自由な発想で、様々なイベントや地域貢献のための新しい取り組みも行っており、学びながら、彼ら自身も成長をしています。青春時代を、その学び舎のある地域のために貢献しながら過ごしている彼らの瞳は、澄み切って輝く糸島の海のよう。たくさんの波にも揉まれながら、全員で力を合わせて大きな未来へと漕ぎ出しています。

学生がチャレンジする、糸島の一大プロジェクト

そして今、彼らが取り組もうとしている一大プロジェクトがあります。それは、糸島に「トゥクトゥク」を二次交通として普及させること。牧歌的な糸島の雰囲気に、このかわいい姿は確かにピッタリです♡

ただ停まっているだけで、この可愛らしさ。いわゆるフォトジェニックという感じですね。これに乗って写真撮ったらきっと楽しいだろうな~って思いましたね?

しかしながら、このかわいいトゥクトゥクを普及させるためには、タイから輸入をして車体を整備しなければならず、簡単なことではありません。購入費、整備にかかるお金、維持メンテナンス費などの問題に加え、トゥクトゥクが特殊車両であることから、タクシーの運転手さんが持つ「2種免許」が必要となることなど、これまでもたくさんのハードルがありましたが、彼らは全員で力を合わせながら、一つずつそれを乗り越えてきました。

そしてやっと、この夏。彼らの想いが実り、糸島でいよいよ、トゥクトゥクレンタカーが始まります。現在急ピッチでそのプロジェクトの準備に入っており、間もなくホームページも開設する予定とのこと☆

この色鮮やかな風景をバックに、たくさんの女性がトゥクトゥクに乗って眩しい笑顔で手を振っている。そんな写真がSNSに溢れる夏になるかもしれませんね。

サービスが開始したら、La Vitaでも改めて取材に行きます。その際にはこちらで料金などのご案内も致しますので、「乗りたい!かわいい!」と思った皆さま、今しばらくお待ちくださいね。

詳しい内容につきましては、九州大学「iTOP@糸島」のメールにて、只今お受けいたしております。どうぞ皆さま、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ:tuktukitoshima@gmail.com

 

ピックアップ一覧
33
KIZUKI
La Vita
L