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「子育てを楽しくする」を考えるコラムをお届けします。

「子育てを楽しくする」を考えるコラムをお届けします。

ごあいさつ

La Vitaをご覧の皆さま、はじめまして。

株式会社ジョイクリエイト代表の野口達哉と申します。
La Vitaでは子育て系のコラムをお届けしていきます。

弊社では、ご自宅や職場など、ご指定の場所にシッターを呼べるベビーシッター事業と、
子供がいろいろな体験をすることができる体験学習サービスを展開しています。
現在は福岡市を中心にその近郊に展開しており、北九州や鳥栖などにも拡大しつつあります。

今回は初回となりますので、創業の経緯などを自己紹介、及びご挨拶の代わりとさせていただければと思います。

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私は、会社員時代にある児童養護施設関連のNPO法人への関与をさせて頂く中で、 虐待の実情を知り、子育て時のママの精神的負荷があまりに高いことに関心を持ちました。
そこで、「親が楽しく過ごせる環境を作ることで家族全体を明るくしたい」と考え、 リフレッシュの時間を作るためのベビーシッター事業の普及に向けて準備を始めました。

私は、知り合いやそのつながりを頼ってとにかくママたちの声を聴きに行きました。そこで私はまた衝撃を受けました。過酷な環境の中、精神的に追い込まれてしまう親は多く、自分の感情を抑えられなくなったり、または抑えて病んでしまったりすることも多いようです。忙しさの中疲れは溜まるし、自分の時間を作れないことや、仕事との両立ができずに夢ややりたいことを諦めなければならないことで、常にストレスを溜め込んでいる人も多くいました。「虐待」という顕在化された家庭以外でも、同じように苦しんでいる親子はたくさんいるのではないか。インタビューでは多くの方が、明るい雰囲気とは裏腹に、日頃の我慢や苦悩を語ってくれました。中には、話しながら涙を流す方もいました。気づくとお会いしたママは500人にのぼっていました。身近な人でも、当時の職場の同僚にもよく話をききました。その声を聴いたとき、心が震えました。これはなんとかしなければならない。

完璧な子育てをできる人はいないと思います。

だからこそ…
いつでも完璧な愛情を注げるための環境を作っておく必要があるはずです。

こどものためなら自分のことはいつも後回し。こどものためなら夢だって諦める。そんな頑張るママたちに、少しだけでも自分の時間と人生の選択肢を届けたい。

ママが楽しいときは、子どもも楽しいものですから。

人生をかけて取り組む価値が有ると判断し、立ち上げにいたりました。

Columnist

野口 達哉
野口達哉
長崎県出身。一児の父。
2014年、24歳の時に起業し、株式会社ジョイクリエイトを創業。
子育てを楽しくするという志を果たすため、
ベビーシッター事業(ジョイシッタープラス)と子供向けの体験学習事業(体験プラス)を提供している
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