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習慣が変われば人生が変わる!!美習慣を取り入れる為の習慣化のコツとは??

La Vitaをご覧の皆様こんにちは。うさぎ社長こと大戸ももです。

秋の気配が顔を出し始めた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

このコラムで「心も身体もキレイになる美習慣」をお伝えしています。習慣が変われば人生が変わると言われています。美習慣が変わるきっかけになって頂けたら幸いです。

今回は、そんな美習慣を取り入れる為の習慣化について書きたいと思います。習慣にしたい!!と思うことがあっても実際に習慣になるまでが一苦労。

以前もお伝えしたように、脳には恒常性があるので新しい習慣を危険と感じてしまいます。

中々長続きしないとお悩みの方も大丈夫。習慣化のコツを知って美習慣を取り入れていきましょう。

習慣化のコツは、脳の仕組みを上手く利用することが大切です。

まず最初に、習慣にしたい事はなるべく小さな事から始めること。最初は意気込んで大きな事から始めてしまいがちです。目標設定もそうですが、大きな事から始めてしまうと、出来なかった時に「習慣=難しいこといたいこと=痛み」と脳が認識してしまいます。

脳には「痛みを避けて快を求める」という特徴がありますので、習慣を痛みとしてプログラミングしてしまうんですね。そうなってしまうと新しく習慣化するのが困難になります。なので毎日続けられそうな小さな事から始めてください。

例えば、筋トレを習慣にしたいと思ったら、いきなり1日100回腹筋をするより、まずは1日10回から初めてみる。それが無意識レベルになったら次は1日30回にしてみる。そうやって少しづつ大きくすることによって習慣として取り入れやすくなります。

次に大切なことは、パターン化することです。毎日同じパターンで繰り返してください。そうすることで通い慣れた道ができやすくなります。

最後に、もう一つ。

新しい習慣が「快」であることを認識させる為に、出来たらご褒美を与えるようにしてください。ご褒美を与えることによって新しい習慣が「快」であることを認識させる脳の快楽物質と言われているドーパミンが分泌されます。

このドーパミン、達成しようと思うだけでも分泌するんです。習慣だけではなく、行動のモチベーションの為には必要不可欠です。先程お伝えしたように、脳の痛みを避けて快を求める特徴を上手く利用することが習慣化の一番のコツです。

今回は習慣化のコツについてお伝えしました。

次回からは具体的な美習慣についてお伝えしたいと思います。皆様が何か取り入れたいと思う美習慣に出会った時には是非今回の習慣化のコツを利用してみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。是非また覗いて頂けたら嬉しいです。今後ともLa Vitaをよろしくお願い致します。

Columnist

大戸 もも
大戸もも(うさぎ社長)

●株式会社UsagiGroup代表取締役
●トータルプロデュースECLAS代表
●日本美習慣協会代表理事
●接客講師(内定者向け、企業向け)
●パーソナルコンサルタント

福岡大学在学中、会員制クラブでボトル売上1位を常にキープ。その後、アパレル会社に就職し、入社一年で売上を前年比2倍に。
接客と営業力を強みに、26歳の時、自己資金で独立。バー「usagi」を開業。直ぐに繁盛店になり、2店舗目に「小料理うさぎ」、5年後には、ホテルイルパラッツォにて拡大移転。
そんな中、体調を崩し入院した事をきっかけに、生き方の方向性が変わり、かつてから学んでいた心理学、NLP、コーチング等を習得する。

2014年日本美習慣協会を立ち上げ、トータルプロデュースECLASを開校。
ECLASでは、「可能性に出会う場所」をコンセプトに様々なセミナーや、レンタルスペース、レンタルファッション、美習慣に関する商品開発を行っている。

また、独学で学んだ知識と、7万人以上を接客してきた経験を生かし、女性が美習慣を通して、心美、身体美、外見美の3つのバランスのとれた美しさを手に入れる為のオリジナルメゾットを考案。それを元に日本美習慣協会認定資格発行し、認定講師の養成や、パーソナルセッションを開催。
その人が持つ本来の魅力を引き出すことを得意とし、「うさぎ社長の個人セッション」は常に予約待ち。「うさぎ社長の美習慣ブログ」も人気を集めている。

現在は、ECLASのオーナーを務める傍ら、接客講師として様々な企業の人材育成にも携わり、起業10年の経験をもとに独立開業支援にも力を入れている。
飲食部門では、2016年太宰府にて「カフェウサギ」を開業。
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