HOME > ビューティー > クレンジングの選び方で肌は変わる! 2
榎屋
LA VITA
友枝歯科クリニック

クレンジングの選び方で肌は変わる! 2

La Vitaをご覧の皆様、こんにちは😊

前回に引き続き、クレンジングについてお伝えしていきたいと思います🦖💕

前回はクレンジングには必要だけど、入り過ぎるとお肌に負担をかけダメージを与えてしまう【界面活性】についてお伝えしましたが、今回はクレンジングといっても様々なタイプのクレンジングがありますので

タイプクレンジングつい

クレンジング選び

をお伝えしていきます✨

✩タイプ別のクレンジングについて✩

まずクレンジングには様々なタイプのクレンジングがあります👀

販売されてるクレンジングのタイプで見てみると油分の多い方から順に、

オイルクレンジング

クリームクレンジング

乳化ジェルクレンジング(乳化してある白いジェル)

ミルククレンジング

フォームクレンジング

透明ジェルクレンジングリキッドクレンジング

があります🐥

これだけの種類のクレンジングがありますが、皆様は

今までどういった基準クレンジングを選ばれてました❓」

私は、エステティシャンですので実際フェイシャルにご来店されたお客様のお肌のカウンセリングをした時にお客様にこの質問をすると、

価格が安い」「なんとなく」「雑誌や口コミをみて

と答えられる方が多いです‼︎

しかし、ちょっと待って下さい🤚🏻

その選び方で大丈夫ですか❓

この答えからみると一番重要な

ご自身のお肌に合うか合わないか

という事を忘れてしまってませんか❓

クレンジングだけではなく基礎化粧品やお肌にのせる全ての物を選ぶ時には、まず《ご自身の肌に合うか合わないか》と《今現在の肌悩み》を意識して選ぶ事をオススメします☝🏻✨

✩クレンジングの選び方✩

point1油分と界面活性剤のバランス

クレンジングを選ぶ際に、まずチェックしなければならないのは【油分の量】です‼︎

油分が少ないと、油でメイクを浮かせることができないので当然落ちは悪くなります!

その分の洗浄力を補うために界面活性剤が多く必要になります。

反対に油分が多すぎても、その油分自体を落とすために多量の界面活性剤が必要になります。ということで油分が多すぎず少なすぎず、ほどほどのものがオススメです😊

オイルタイプとリキッドタイプは、界面活性剤が多めのものがほとんどです!

界面活性剤が多ければ多いほど肌に必要な水分や油分までも取り去ってしまいます💦

乾燥肌の方や、

乾燥が原因で過剰に皮脂が出てしまってる方にはオススメできません❌

ミルクタイプは優しいイメージですが、要するにクリームを水で薄めるとミルクになるわけです🥛

水が多いのでメイクは浮かせにくくなります😐

これは泡で出てくるフォーム状クレンジングにもいえます☹️

休日で下地やファンデーションも付けずにフェイスパウダーのみの日はいいかもしれませんが、しっかりメイクをしてる日はメイクやほこりが落とせず肌荒れの元になってしまいます💦

なので、日によって使い分けできるのであれば・・

という感じですね😉

point2お肌への摩擦

次に考えなければいけないのが【お肌への摩擦】です💡

クレンジングの際にお肌をこするといっそう肌が傷みます❌

洗剤を擦り込んでいってるような物だし、お顔のお肌は非常にデリケートでゴシゴシこするとシワの原因にもなります💦

摩擦を与えないためにはある程度の硬さが必要ですので、オイルクレンジングやリキッドクレンジング、ミルククレンジングのように液状のクレンジングよりもクッションのように少し硬さのあるクリームやジェルタイプが理想的です😃‼︎

もっとも摩擦の起きるふき取りタイプやシートタイプは手軽に落とせますがあまりオススメできません💦💦💦

摩擦ももちろんメイク残りは色素沈着やシミの素にもなります!

めんどくさいからという理由で将来シミだらけになったらツライですよね😣

将来綺麗なお肌で若々しく居られるためにも、クレンジング選びは慎重に行いましょう😉💕

Columnist

山口 美保
プロフィール文:天神のエステサロンのマネージャーをしてます!

こちらのコラムでは、女性の美容についてのお話をテーマにお届けしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします✨
コラム一覧
榎屋
友枝歯科クリニック
LA VITA